ネット作製

2017年04月26日 22:02

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紆余曲折あって、ネットを作製することになりました
フレームの木をお湯で濡らして曲げて、取っ手の部分と接着剤でくっ付けます。

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接着完了の図

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ヤスリで好みの形に削り、滑らかにします

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端っこにヒモ等を取り付ける為の金具を埋め込みます
これでフレームは完成したので、次はネットを編みます。

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ネットを編む編み棒です
これでがんばって編みます。

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ネットを好きな色に染色して、フレームに取り付けて完成です。
次回は出来たてのこれをもってフライに行きます。

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今年初フライ

2017年02月04日 22:36

 
オイカワ用のフライをいくつか巻きました。

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パラシュートと呼ばれるタイプ
水平に巻かれた鳥の羽根が水面に張り付き、虫の脚のように見えるとか見えないとか

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名前はわからないけど自己流のよく釣れるタイプ。
白い部分が浮力を持って浮くのと、水面でフライを見失わない為の目印にもなります

上がボディにクジャクの羽を巻いたタイプで、写真では分かりませんが虹色に光ります
下はボディに毛糸をぐるぐる巻きつけてデブにし、ブユやハエなどの虫っぽくしてみました。



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特にイメージはありませんが、なにか水生昆虫に見えなくもないタイプ。
エルクヘアー(鹿の毛)でしっぽを作りました。



巻いたフライを持って、今年初フライフィッシングに行ってきました。

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冬になり水温が下がってから初めてのフライフィッシングですが、普通に釣れました。それでも秋よりは活性が低いです

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上で紹介したデブフライにきました

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この日最大。パラシュートに食ってきました


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水生昆虫っぽいやつはというと、失敗作でした
水面にあるフライをパシャっと食べるのですが、しっぽのエルクヘアーが邪魔をして、魚が食うものの全く針掛りしません。
たぶん口に入っていないのでしょう。唯一かかったのがオイカワの稚魚でした

イワナ・ヤマメなどの渓流魚ならこのタイプでも食べるかもしれませんが、口が大きく開かないオイカワには、硬い素材で装飾しすぎは禁物ということを学びました。


 
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タイイング

2016年11月27日 11:20

 

最近始めたフライフィッシング、使用するフライを自分で作るのが魅力のひとつです。
フライを巻いて自作することを、タイイングというそうです

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エルクヘアカディスというパターンです
作るのが簡単で、浮力も強いのでよく使います。
ただ、作り方が悪いのかもしれませんが耐久性が低く、10匹釣ると白い部分の鹿の毛が抜けてぼろぼろになります

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ハスに壊されて原型がありませんが、上の写真のエルクヘアカディスで釣れました

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壊される前に釣れたカワムツです

まだフライを作るのがヘタクソなので綺麗に完成しませんが、それでも普通に釣れます。


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こっちはCDCダンというパターンです。白い部分にCDCという水鳥の羽毛を使ってます
白い部分が水面上に浮き、胴体と針は水面直下に沈みます

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同じくCDCダンの色違いです。胴体の形もちょっと変えて、毛も生やしてみました。


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この日は赤い方によく食ってきました。
CDCダンは作るのが大変なのでですが、その分釣れると嬉しいです


 
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