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へんないきもの

2010年10月01日 21:43


今年のレプショーでみたへんな哺乳類

116_20101001171438.jpg

写真には写ってないが体と同じ位の長い尻尾があった気が(うろ覚え)

とあるショップのブース内でマスコット的な、非売品的な雰囲気でうごめいていました。
結構人に慣れてるみたいで触られても動じずにこの無表情を突き通していました。

なんというか久々に、サル系なのかげっ歯系なのか何の仲間かも全く分からない、あの途方に暮れた感覚を味わいました
遠くからみると毛質や各部のバランス的にモルモット系の何かかなとか思ったのですが、近づいてみると顔が明らかに違う。目が全く笑ってない。  あと前足の指の可動が明らかにそこいらの動物より優れてます。指一本一本が器用に動く感じ。 それでサル系かなーとか思ったんですがサルにしては顔が原始的だよな~とか色々考えて結局分かりませんでした。

そして帰ってから調べてみたらどうやらモモンガとかムササビの仲間らしいです。日本のムササビも調べてみると確かにこんな感じ。
で、初めてムササビの画像をまじまじと見ておもったんですがムササビってなんというか、獣! ってかんじですね
モモンガは空飛ぶネズミさんって感じですが、ムササビは樹上性タヌキって雰囲気。
モモンガは目が大きくてクリクリでちっちゃくて可愛いのに対し、ムササビはドカンとでかい。 日本にいるいわば普通のムササビでも全長70cm・体重1.3kgを超えるらしく、wikiってみると英名はJapanese giant flying squirrel。なんだgiantって 可愛さ皆無じゃないか

しかもこんな大きさの狸が空を飛ぶんだから余計に驚きです。モモンガみたいに小さいのがヒューヒュー飛ぶなら分かりますが、このデカい狸はいくら飛膜広げても自由落下して地面にめり込むと思うんですが、自然って不思議ですね


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