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プラケ侵食

2011年10月23日 23:01

 
夏のブラックアウトで購入したオオクワガタペア、そろそろ産卵木に産み付けられているであろう卵が孵り幼虫が育っている筈なので、木を崩して幼虫を取り出す「割り出し」を行うことにしました。

既に成虫は産卵ケースとは別のプラケに写し飼育しているので、湿度の高めの場所に放置しておいた産卵ケースを出してみると・・


DSC_3933.jpg

!??

なんか黄色い変なのが大量に生えてるではないですか! 
プラケ内の産卵木から生えた黄色い変なのが、プラケ側面をサイレントヒルのアレみたいに伝って伸び、フタの隙間から溢れ出て金色(こんじき)に輝いています


DSC_3934.jpg

まあクワガタは菌がモリモリ入った菌糸ビンなんて物で飼育したりもするので、この位の菌っぽさはむしろプラスになること請け合い!(正直水加減がめんどいので放置してました)
コレ食って育ったオオクワガタはオウゴンオオクワガタになるわけですよ。


DSC_3936.jpg

触ったらみるみる指に登ってきて神経を侵食し体を乗っ取られそうですが、意外と脆くポロポロと崩れてしまいます。気味悪いのであんまり触りたくないですが。。




・・そして謎の菌に覆われた朽木を割ると、なんとそこには元気に這い回るオオクワガタ幼虫の姿が!!

DSC_3948.jpg

幼虫の管理はそれはもう大変なので、一番楽だと聞く菌糸ビンに全部入れてみました(やっつけ)


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コメント

  1. ジーク | URL | -

    おぉ、キフシススホコリじゃないですかw
    すごい光景だ・・・

  2. えいざん. | URL | -

    きふしす・す・・? 粘菌には変形菌なんてものもあるんですね。
    ポロポロ崩れて色んな所に飛び散り、もりもり成長してしまって大変でした

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