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フライ

2016年10月11日 19:47

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今の家は海から若干距離があり、海釣りになかなか行けない日々が続いていたので、何か身近にできる釣りは無いだろうかということでフライフィッシングをやってみました。
フライといっても、渓流でイワナヤマメを釣るのではありません。
その辺を流れてる川でオイカワやカワムツを釣るのです
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ウグイ
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ハス
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オイカワ
釣れるのは雑魚と呼ばれる魚のみですが、広くて雰囲気の良い清流でフライをキャストしているだけでも楽しいですし、何よりも自分で巻いたフライで魚が釣れるのは嬉しいです。
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ハスは水面のフライに水飛沫を上げて派手にアタックしてくる上、30cm以上の大型個体もいるので楽しいです
釣れたウグイを追いかけて食いついてくることもあります
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オイカワやカワムツも、15cm以上の大型になると意外と引きます。
婚姻色の出た大きいオスが釣れると嬉しいです
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神秘

2016年10月10日 22:49

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以前から不思議だった、謎の抜け殻

形からしてカゲロウの仲間であろうとは思ってましたが、水辺ではなく家の網戸やコンビニの窓についてます。
カゲロウっていうのはトンボみたいに水辺の草や石にしがみ付いて羽化するんじゃないんでしょうか?
あげくの果てにはマンションの7階ベランダについているのを発見してしまい、カゲロウの幼虫が水から這い出て20mも壁を登るはずが無いと思い調べてみました。

カゲロウの仲間には、亜成虫という段階があるそうです。
水中生活の幼虫期と空を飛ぶ成虫期の中間ステージで、他の昆虫でいう蛹にあたるが飛行することが可能。 ということだそうです。
同じく水中生活から飛行へ変化するトンボの仲間は不完全変態で成虫になるのに、なんでカゲロウだけ亜成虫のステージをもっているんでしょうか。昆虫は本当に奇妙な生態をたくさん持っていて面白いです
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寄生種 クサアリモドキ

2016年07月13日 21:28

 
今の時期が結婚飛行のクサアリモドキ、新女王を捕獲しました。

DSC00094_2016070721391842a.jpg

寄生種なので体はツヤツヤ、首などの弱点は装甲が強化されています。
ケアリ寄生種は数種類いますが、中でもこのクサアリモドキは脚が太く頑丈にできており、寄生時のワーカーの攻撃に耐えられるようになっているようです。

結婚飛行を終えたクサアリモドキの新女王は、ワーカーの匂いを体にまとってトビイロケアリの巣に進入します。
匂いによって仲間と認識されたクサアリモドキは段々と手下を増やし、ついにはワーカーの実親であるトビイロケアリ女王を殺すように仕向け、巣を乗っ取ります。
親が死んでからもケアリのワーカーはクサアリモドキに仕え、クサアリモドキの産んだ卵や幼虫の世話をします。いずれケアリのワーカーは寿命で減っていき、最終的にはクサアリモドキのみのコロニーになるという凄い生態を持ったアリです

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寄生先であるトビイロケアリのワーカーと接触させてみました。
ワーカーがクサアリモドキに攻撃してもじっと動かずに耐え、しばらくするとワーカーの匂いを体に塗りつけていました。

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今後、だんだんとワーカーを投入する数を増やしてコロニーにしていきますが、飼育下でも寄生に成功する新女王はごく一部であり、殆どがトビイロケアリワーカーに殺されてしまうか、女王として受け入れられずに餓死します。

このクサアリモドキは手下を洗脳して女王を殺させる戦略派ですが、更に凄い戦略のトゲアリという種類がいます。
結婚飛行を終えた女王は日本最大であるクロオオアリのコロニーに単身乗り込み、巣の最深部にいる女王と一騎打ちをして倒し巣を乗っ取るという武闘派なのですが、家の近くでまだコロニーを発見できていません。結婚飛行のある秋までには見つけたいと思ってます



 
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